オーディションを受けるという方はまずチェック!

オーディションで夢を実現しよう!

保険商品の基礎~入門

この保険商品には、なにか裏があるのでしょうか?
先日、保険会社の担当者より、とある保険を勧められました。
「ドル建て一時金終身保険」という商品なのですが、一時払い保険料が、6936.62$です。
1$=\110だと、『\763,028』の支払いになります。
死亡時の受給額は、30,000$です。
最低保障積立利率が、2.75%です。
そこで、担当者の説明は、15年後に解約した際の返戻金が、為替レートが1$=100 の場合、 113万円1$=110 の場合、 125万円1$=120 の場合、 136万円受け取れると言うのです。
76.3万円が、15年後(1$=100だとした場合)に113万円も受け取れることになります。
私が疑問に思うのは、単純にこんなに多く受け取れるなら、皆、学資保険や個人向け国債なんかしなくて、この保険に投資?
するんではないかと・・・逆に、なぜ皆さんは学資保険や個人向け国債などで資産運用しているのでしょうか?
やはりなにかカラクリがあるのでしょうか?
裏があるのでしょうか?
長々と失礼しました。
アドバイス、宜しくお願いいたします。
利率で言えば3%ちょいの複利で計算すればこんなもんです。
特におかしくありません。
アメリカのほうが金利が高いので確かに国内の商品よりも有利でしょう。
個人的な感想では、為替リスクをこちらがとらないといけなくなるのでそういうリスクを客に押し付けてくる保険商品はあまり好きではありません。
なんか投資商品のような感じがします。
そもそも保険屋は被保険者の変わりにリスクをとるのが商売なので、この保険屋さんは不親切だと思います。

生命保険についてアドバイス願います。
独身時代に加入していた定期保険が満了を迎える為、新たに保険加入を考えてます。
今は結婚し子供2人がいる為、万が一の時、子供に最低限の生活は出来るようにと思ってます。
家族構成は、私36歳会社員、妻パート、長男5歳、二男2歳の4人家族です。
(持家、非喫煙)私なりに考えた保険は、定期保険として、損保ジャパンひまわりの収入保障保険(20年間、逓減支払、年金額15万、非喫煙、最低2年保障)、終身保険として、東京海上日動の長割り終身(65歳払込、300万円)、医療保険として、ソニー損保のSUREスマートフィット(終身払、60歳以降半額、入院5千円)の3つの組み合わせで考えました。
(保険料は確か月額総額1万1,2千円位で収まったかと思いますが・・・。
支払は年払いにします。
)1.保障と割り切ってますので、毎月の保険料は1万円前後で抑えたい。
2.外資系は避けた。
3.生活に余裕ありませんので、預金積立増やしたい分(これ以上無理と妻に反対される)終身保険という形で、少しでも貯蓄を考えました。
そこで質問ですが、上記内容で十分か?
若しくは他の保険商品でおすすめはありますか?
また、保険金請求という事態になった場合、請求は妻が行うことになりますが、不当な不払いが起きないものか等、不安になります。
人対人より、事務的に保険の金額や商品に割り切って契約して、大丈夫なものか?
やはり以前からお付き合いある保険会社の方へ相談したほうが良いものなのか?
プロとしての意見や同じような境遇だった方などアドバイス宜しくお願いいたします。
しっかりした考えで問題無いと思います。
あえて問題になりそうな点を上げますと1.SUREは60歳以降が半額になるだけで、トータルで支払う保険料が確定できません。
2.長割の使い方として、将来解約を考えられていると読めますが、葬式代などはいらないでしょうか?
長割を貯蓄と考えれば、保険という形で80歳までの定期保障に入る方法もあります。

学資保険に終身保険はどうなのでしょうか?
昨年出産し、現在0歳の息子がいます。
教育資金のために学資保険に加入しようかと思い総合保険代理店に相談に行ってきました。
そこで終身保険を学資保険の代わりにすると良いと勧められました。
勧められた保険商品は富士生命の「保険料払込免除特約付 E終身」です。
他の質問などを参考にして終身保険ではなくて「低解約返戻金型定期保険」の方がよいのではないかと聞いたところ主人が三大疾病、高度障害の状態になってしまった場合に以後の保険料払込が免除される特約をつけられる積立の保険は「富士生命 E終身」だけとなっていると説明がありました。
どうなのでしょうか?
決めてしまってよいものなのか・・・。
下手な文章で大変申し訳ないのですが悩んでいる為、どなたかアドバイスをお願いいたします。
絶対辞めた方が良いです。
終身保険で子供の積立と言いますが担当者の手数料が一番入る仕組みです。
先の方もおっしゃってる通り15-18年の積立で3大疾病時の免除が必要かどうかです教育資金で積み立てで保険を利用するメリットは、積み立てながらご主人にもしものことがあっても学資保険なら以後の積み立て保険料免除で満期金は全額もらえますデメリットは今利率が良くない上18年間固定利率なので銀行などの他に預けるより増えません。
親の生命保険の死亡保障額が生活費+教育資金まで賄っているなら学資保険加入の必要はありません。
将来の教育費を参考に目標積立金の計画をお立てになられるといいと思います。
・・・・・・・・・・・・・入学費・・・年間教育費(/年)・学外活動費幼稚園(公立)・・10万円・・・・・25万円・・・・14万円幼稚園(私立)・・10万円・・・・・50万円・・・・14万円小学校(公立)・・10万円・・・・・30万円・・・・24万円小学校(私立)・・30万円・・・・120万円・・・・24万円中学校(公立)・・10万円・・・・・45万円・・・・31万円中学校(私立)・・30万円・・・・125万円・・・・31万円高等学校(公立)20万円・・・・・50万円・・・・26万円高等学校(私立)40万円・・・・105万円・・・・26万円大学(国公立)・・30万円・・・・・50万円大学(私立文系)30万円・・・・・90万円大学(私立理系)110万円・・・120万円大学(私立医科)200万円・・・370万円このような感じです。
仮に公立で幼稚園から文系大学までだと約820万円オール私立だと約2060万円かかります。
この中でも一番お金がかかるのは大学です。
月1万ずつ貯金しても年12万×18年=216万円しか貯まりません。
大学2年分位ですね。
倍の月2万円で大学文系4年分くらいになります。
お子さまの教育資金対策ですが、お住まいの市町村役場から児童手当(3歳になるまでは月1万円、3歳から12歳までは月5000円)支給されています。
それを教育資金として有効に使えば幾分か楽になると思います。
ちなみに学資対策の保険ですが、貯蓄重視ならソニー生命の学資保険(18歳一括満期型で110%程度)が今のところ一番利回りがいいと思います。
ただし3月23日にアフラックから出た新しい学資保険は高校進学時、大学時4年間毎年支給方式ですがソニーより若干返戻率が良いです。
学資保険以外にもご主人の保障を兼ねて低解約返戻金型定期保険を利用して保障を重視しながら増やす方法もあります東京海上日動あんしん生命の長割り定期保険あいおい生命の低解約返戻金型定期保険を利用し、ご主人の死亡保障を兼ねながら積立てることができます。
15年払い18年解約で115%前後得られますまた両保険ともクレジットカード払いができるので(あいおい生命は月払いのみ可能)、仮に月1万円ずつでも200万円くらいの支払いになり、200万円分のクレジットカードのポイント、マイルが得られます。
低解約返戻金型「終身保険」を良く勧められることがありますが低解約返戻金型「定期保険」よりも戻り率が悪いのに、販売員にとって終身の方が定期より手数料が5倍違うので終身保険を勧めらることが多いです。
絶対定期保険で設計してもらってください。
低解約返戻金型定期保険を利用すると、ご主人がもしものときはその時に死亡保険金として積み立て目標金額の約1.7倍ほどの金額が支払われます。
学資保険なら満期が来ると保険は終了して現金化されますが、後者の場合、予定していたお金が必要なくなった(特待生で授業料免除など)場合はそのまま預け続けることで増えていきますし、結婚資金など後々まで預けて置けます。
(保障も維持しつつ)参考までに子供の医療について学資保険で子供の医療も含むと積立利率が良くないです。
学資と子供の医療は分けて入った方がいいと思います保障も満期で消滅してしまいます質問主さんの住んでいる市町村では乳幼児医療費助成、児童医療費助成制度があると思います市町村によって異なりますが0歳から小学校入学まで(地域によっては中学校3年まで)医療費助成している市町村があります。
それを利用すれば健保の自己負担分をほぼ助成してくれますのでほとんどの医療費カバーできると思いますあと健保でカバーできない分(薬の容器代、特定療養費、差額ベッド代、シーツ代、親が介助にかかわる諸雑費や交通費など)を貯蓄でカバーするのか、子供保険に加入してカバーするのかをご検討いただければよろしいかと思いますもしその辺りを保険などでカバーするならこくみん共済、都道府県民共済、coop共済の子供プラン日額5000円プランで月900-1000円で済みます。
また年度末には還付金も発生することがありますから、学資保険と別々に入った方がお得ですまた終身保障を希望するならアフラック、損保ジャパンひまわり生命の医療保険は0歳から入れますご参考になれば幸いです

保険商品Q&A
保険のホンネを探る
保険商品の基礎~入門