強度近視と網膜剥離の関係について強度近視の人は、眼球の軸が伸びるので網膜が普通よりも引っ張られて網膜剥離になりやすいということを聞きました。
そこで視力回復トレーニングなどで強度近視を治すと網膜剥離の危険性は少なくなりますか?
そもそも、どうして眼球の軸が伸びたりするのか知りたいです。
そして伸びた軸は元に戻ったりしますか?
よく分からない質問かもしれませんが、眼球の軸の伸びと視力との関係について書いてある本などがもしあったら教えてください。
> どうして眼球の軸が伸びたりするのか?
私も知りたいですねぇ。
成長過程で焦点を合わせる為に眼球が伸びるとも、遺伝性の近視は大半が軸性近視なので遺伝的素因とも、成長過程でゲームや勉強・読書など近くを見る作業を長く続けていたからとも、説はいろいろありハッキリしていない。
まぁ、親が近視ですと、子もいずれ近視になっていきますから、遺伝的素因が強いですかね?
> 視力回復トレーニングなどで強度近視を治すと網膜剥離の危険性は少なくなりますか?
残念ながら、軸性近視を視力回復トレーニングで視力回復させることは出来ません。
回復可能なのは、屈折性近視の人だけです。
また、既に伸びてしまった眼軸を戻したり・治すことも出来ません。
眼軸が伸びている=既に網膜も薄くなっていますので。
例え、レーシックなどの視力回復手術で視力を回復させたとしても、伸びた眼軸や薄くなった網膜は元には戻らないので、網膜剥離など眼病リスクは残ります。
眼軸近視の強さ(矯正度数の強さ)に比例して眼病リスクも増していきますので、できることは軸性近視という強度近視を自覚し、定期的に眼科専門医を受診し、その間でも「普段と違う変化」を感じたら、随時受診し早期発見・早期治療できるよう努めることでしょう。
ブルーベリーで視力回復ブルーベリーの健康食品で視力回復しますか?
基本的に健康食品では、視力回復は望めないと思います。
眼精疲労の軽減には、なるかもしれませんが・・・視力回復は、無いですね。。
現在、視力回復のために目のトレーニング器具の購入を検討しています。
不当表示などで問題になっているものなどもあり、どれが良いのか分かりません。
何かおすすめのものはありますか?
辞めたほうがいいと思います。
遠近凝視トレーニング。
(全国展開)している器械を購入、1年で30万弱でしたが、悪化しただけでしたよ。
凝視していると、どんどん見えるようになりますが、レフ値(器械の数値)は上がりません。
目が疲れてレフ値はどんどん下がります。
目視の視力は上がりますが、レフ値と目視の差が出て眼鏡を合わせにくくなります。
ブルーベリー(ビルベリー)が視力回復に効果があると言われている根拠となる、論文、またはそれに代わるものがあれば教えてください。よろしくおねがいします。
http://q.hatena.ne.jp/1236342986
追突事故で視力低下赤信号待ち停止中にトラックに追突され、頚椎捻挫で現在も通院中です。
(5ヶ月目)症状は現在も首と背中痛・指先の痺れ・頭痛・めまい・立ちくらみ・耳鳴り・視力低下です。
事故直後に整形外科でMRIとCTも撮りましたが、所見に異常なしとの事。
その後、整骨院などで治療を続けるも一向に良くならず、視力の低下も気になったので事故から2ヶ月目に主治医ではない総合病院で再検査。
外科・脳神経ともにMRIで異常がないとの事でほとんど相手にされずに、痛み止めの薬だけ出されました。
同じく総合病院の眼科では、視力検査で両眼ともに0.5で視野検査でも、かなり狭くなっているとの事でした。
しかし、眼球等に外傷もない事から事故が原因のストレス性の可能性もあるのでしばらく外科や整骨院などでの治療を続けて様子を見て下さいと言われてきました。
その後は主治医のいる外科でトリガーポイントへのブロック注射などの治療も行ないましたが、なかなか良くなりません。
先日、事故から4ヶ月経過したころに再度、総合病院の眼科に受診したところ視力は0.2まで落ちていました。
医師の見解では、「視力は毎日変化するもので、この視力検査はあてにならない」と前置きした上で「眼球等に異常も無いので眼科では治療法はありませんので心療内科に行って下さい。
紹介状も一応書きますので」と言われて泣く泣く帰ってきました。
非常に抵抗がありましたが、まだ受けていない神経内科と心療内科がある医院へ行きました。
(紹介状も持参で)診断結果は自律神経失調症。
よく解らない飲み薬も出され、戸惑いが隠せません。
追突事故でこんな事になろうとは・・・・。
質問です。
Q1.保険会社の担当者に視力低下と事故との 因果関係は無いのでは?
と電話先で言われてしまいました。
事故前は視力は1.5近くありましたが、 証明できるのは半年以上前の免許更新です。
眼科でも否定され、特に病名もなく このような状況で事故が原因で視力が落ちた事を 証明してもらう事は可能ですか?
Q2.同じく自律神経失調症というのも 目に見えるものでは無い為、事故との因果関係を問われても 難しいと認識しています。
自分でもどう対応していいものか解りません。
事故との因果関係を結びつけるのは無理ですか?
あと、よく聞くバレリュー症候群との違いはあるのでしょうか?
Q3.眼科の医師の診断は正しいのでしょうか?
このまま心療内科などで治療を続けるのが視力回復 に繋がるのか不安です。
Q4.症状固定となった際に因果関係が認められれば 視力低下・自律神経失調症など 後遺症認定には何級に該当なのでしょうか?
①頚部交感神経の損傷を原因とするバレ・リュー症候群です。
http://www.jiko110.com/contents/gaisyou/keiyoubunennza/index.php?pid=3001&id=1136524528#1136524528詳細は上記で説明しています。
ペインクリニックに通院、交感神経ブロック療法、星状神経節ブロックを受ければ、2ヵ月程度で改善します。
これまで、それを指摘する医師に恵まれなかったのです。
②バレ・リュー症候群であれば、事故との因果関係は認められます。
治療費も負担されます。
③心療内科は通院の必要性がありません。
④後遺障害は、外傷性頚部症候群ですから、14級9号、12級13号の選択です。
しかし、治すことが先決です。
以上です。
交通事故110番 宮尾 一郎